制作の手引き
Chapter7 表裏の確認

ポストカードには写真を印刷する面、通称写真面と郵便形式を印刷する面、切手面があります。方向は縦と横でいくつかのパターンが存在しますが印刷するにはこれらの向きを決まった形で合わせなければなりません。その確認と内容の確認のために色のついた仕上がり見本が必要になります。仕上り見本はデータ作成が終了した時点でカラープリンタより出力して下さい。その後修正が入ったら再度出力をし、そちらを同封して下さい。出力した仕上り見本は『仕上り見本貼付台紙』に以下を基準に貼付けて下さい。

台紙


写真面が縦、切手面も縦の場合。 写真面を右、切手面を左にそれぞれ台紙の『天』(上)と見本の天を合わせて貼って下さい。

表裏


写真面が横、切手面が横の場合。 写真面の天が右に向くように、切手面の天が左に向くように台紙に貼付けて下さい。

表裏


写真面が縦、切手面が横の場合。 写真面の天を台紙の天に合わせ、切手面の天が左に向くように台紙に貼付けて下さい。

表裏


写真面が横、切手面が縦の場合。 写真面の天が右に向くように、切手面の天は台紙の天に合わせて台紙に貼付けて下さい。

表裏


仕上り見本はあくまでも製品と内容の違いがないか確認するためのもので、色見本ではありません。実際の印刷物とは発色が違います。